苦しそうなおじいさんを助けたら就職の面接に遅刻した。面接官「遅刻なので面接はナシで」俺「そんな…」→○○「受けさせてあげなさい」面「!」そこにいたのは…

俺「くそっ、電車遅れやがって…!急がないと面接始まっちまう…!」 

じいさん「ぜえ・・・ぜえ・・・」 

俺「なんだあのじいさん…大丈夫か…? 
  …って他人の心配してる暇はねぇ、急がないと…!」 

じいさん「ぜえええ・・・ぜえ・・・・えええ・・」 

俺「…畜生っ! 
  おい、じいさん、大丈夫か?ほら、背中に乗りな」 

じいさん「ああ・・・親切に有難う若者よ・・・」 

俺「いいってことよ…」 

俺「ここでいいのか?それじゃあな、じいさん。」 

じいさん「ありがとう若者よ…しかし御主のその格好、もしかして就職活動だったのではないかな?」 

 

俺「ああ…まぁ気にするな。それじゃ達者でな」

 

 

出典:http://heartlife-matome.com/archives/38790870.html

 

 

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