【訃報】甲子園予選開幕直前に高校野球部の女子マネージャーが癌で逝く。「甲子園連れていく」約束の僅か2日後に17歳の美少女が・・・

【訃報】甲子園予選開幕直前に高校野球部の女子マネージャーが癌で逝く。「甲子園連れていく」約束の僅か2日後に17歳の美少女が・・・

ベンチでスコアをつけることを夢見ていた

17歳の女子マネジャーが、

高校野球の福岡大会を前にした5月30日、

小児がんとの闘病の末に亡くなった。

彼女の思いを胸に、残された仲間たちが夏に挑む。

 

 

舟木あみさんは古賀竟成館(福岡県古賀市)の

 

3年では、ただ一人の女子マネジャー。

 

中学時代からの友人でエースの谷口龍貴君(3年)は、

 

投球後すぐに氷水で肩を冷やしてくれる気配りに感心していた。

 

人一倍大きな声で選手を鼓舞するムードメーカーでもあり、

 

最後の夏はベンチで一緒に戦うはずだった。

 

 

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