【元ジャイアンツ投手 入来祐作】栄光からの転落!用具係に届いた奇跡のオファー!【涙の就任会見】

【元ジャイアンツエース 入来祐作】栄光からの転落!バッティングピッチャー→用具係に届いた奇跡のオファー!【涙の就任会見】

 

入来祐作といえば、ジャイアンツの中継ぎ投手として活躍たのを覚えていらっしゃる方も多いでしょう。

彼はドラフト1位で巨人に入団し、メジャーリーグに挑戦するほどの実力の持ち主でした。

現役時代の戦績は、35勝35敗3セーブ
2001年には、最高勝率のタイトルを獲得しました。

 

そして現役引退後、バッティングピッチャーに転身するも、現役時代の勝負強いピッチングスタイルのせいか、相手に打ちやすい球を投げることができませんでした。この時の入来は15分で2,3スイングしかさせられなかったといいます。

このため彼のバッティングピッチャー生活は、そう長くは続きませんでした。

その後そんな彼に与えれられたのは、用具係。。。

若手の選手に「ジュースもってきて」と召使いのように扱われても文句のひとつもいわずに動き続けました。

それでも彼が頑張れたのは、チームの中で少しでも自分が役に立てればという、ささやかな思いがあり、どうしても野球を続けたい。野球にかかわりたいという一途な気持ちがあったからです。

そんなわけからか、サントリーのbossのCMにも起用され話題になりました。

 

そんな生活を6年ほど続けていた時、ソフトバンクの工藤監督に声をかけられます。

「ピッチングコーチにならないか?」

当時解説者として各球団のキャンプを視察していた工藤監督。用具係として熱心に働く入来を見ていたといいます。

 引用 youtube.com

後に、ソフトバンク工藤監督はこう語っています。

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